「飲食料品に係る消費税率の引下げ」及び「給付付き税額控除」(政府の基本方針)について|内閣官房ホームページ 内閣官房について 組織図・事務概要 幹部紹介 内閣官房組織等英文名称一覧 採用情報 会見・発表 内閣官房長官記者会見 報道発表 政策・制度 政府の基本方針・計画等 各種本部・会議等の活動情報 所管法令 国会提出法案 予算・決算 その他情報 情報提供 首相官邸ホームページ パブリックコメント等 調達情報 災害備蓄食品の有効活用 情報公開・公文書管理 個人情報保護 ソーシャルメディア トップページ > 「飲食料品に係る消費税率の引下げ」及び「給付付き税額控除」(政府の基本方針)について 「飲食料品に係る消費税率の引下げ」及び「給付付き税額控除」 (政府の基本方針)について 政府は、「給付付き税額控除」について、社会保障国民会議における「中間とりまとめ(令和8年7月29日社会保障国民会議)」を踏まえ、その内容を十分尊重しつつ、以下の導入に向けた基本方針を定めました。 「給付付き税額控除」の制度導入の基本方針(令和8年8月5日閣議決定)は こちら(PDF/788KB) (※本文PDF)をご覧ください。 政府としては、諸外国との比較を通じて純負担率の改善が必要であることが明らかになった、中低所得の現役勤労者に着目して、 ① その負担軽減を通じて、所得に応じた手取りが一層増えるようにすること、 ② いわゆる「年収の壁」などによる「働き控え」を緩和し、就労促進を図ること、 を喫緊の課題と考え、 令和11年度から、「所得に連動したきめ細かな給付」を導入 します。 また、それまでの経過措置(つなぎ)として、 ● 令和9年4月1日から2年間、軽減税率の対象となっている飲食料品に係る消費税率を1%とする ● 飲食料品に係る消費税1%相当分の範囲内で、「所得に連動したきめ細かな給付」を令和9年度に先行導入する ことで 全体として飲食料品に係る消費税の実質ゼロ化 を実現することとします。 参考1:総理会見(令和8年7月30日)資料(PDF/571KB) 参考2:「7月30日総理会見のポイント」(PDF/813KB) 〔地方公共団体の関係者の皆様へ〕 基本方針においては、「所得に連動したきめ細かな給付」の執行に係る主体については、国と地方が協力して運営し、オールジャパンの事務負担を最小化していくという基本的な考え方の下、役割分担をしていく方向で検討を行うこととされています。また、地方に役割を求めていく際には、制度設計や地方の役割を明確にした上で、国と地方の間の丁寧な協議を行うこととされています。 それを踏まえ『「給付付き税額控除」に関する国と地方の協議の場』において、国と地方の間で丁寧な協議を重ねてまいります。 参考3:基本方針 「参考資料1」の3枚目(PDF/275KB) 参考4:「給付付き税額控除」に関する国と地方の協議の場 【参考リンク】 ◆ 社会保障国民会議における「中間とりまとめ」(内閣官房HP) ◆ 令和8年7月30日高市総理会見(首相官邸HP) ◆ 社会保障国民会議(内閣官房HP) ページのトップへ戻る ご意見・ご要望 プライバシーポリシーについて リンク、著作権等について サイトマップ 内閣官房 (法人番号3000012010001) 〒100-8968 東京都千代田区永田町1-6-1 TEL.03-5253-2111(代表) Copyright © Cabinet Secretariat. All Rights Reserved.