記録を読み込んでいます…
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発言を選ぶと、主張と原文が開きます。会議録の発言順で表示しています。区分は原文の肩書や表現から整理したもので、一対一の応答関係を確定するものではありません。
時刻と案件は会議録の冒頭と末尾の記載から、発言者の開始時刻と収録時間は衆議院インターネット審議中継の記載から取得しています。どちらも事務局の記録で、内容は本文で確認してください。
答弁者等:赤澤亮正(経済産業大臣 原子力経済被害担当 GX実行推進担当 産業競争力担当 中東情勢に伴う重要物資安定確保担当 内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構))、小森卓郎(経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官)
環境・エネルギーについての発言
防災・地域
ありがとうございます。 これは様々な要因があると思うんですけれども、やはり一番は、日本は自然災害が多くて、地震や津波に対する安全対策は絶対にやらないといけない。過去の事故もありましたし、事故があれば巨大なダメージを負ってしま
産業・デジタル
けでも事業者から切り離すべきではないでしょうか。すなわち、国又は事業者から独立した第三者あるいはAIによる検証など、また、解析結果だけではなく、生データの提出義務、書換えを検知できるデジタルの記録、この三点を制度化することによっ
環境・エネルギー
中部電力浜岡原発で、再稼働の前提となる基準地震動の策定をめぐりデータの不正が発覚し、本年一月、原子力規制委員会が中部電力本店に立入検査に入りました。経営陣の関与の有無まで検証される事態でした。遡れば、日本原電敦賀二号機でも、地質
質問
人による手続の点で難しい問題が残っていると考えます。 そこで、原発の安全審査の信頼性について伺います。 中部電力浜岡原発で、再稼働の前提となる基準地震動の策定をめぐりデータの不正が発覚し、本年一月、原子力規制委員会が中部電力
問題提起
の無断書換えで審査が二度中断し、規制委発足以来初の不合格に至りました。 その根底には構造的な問題があると考えます。それは、再稼働で利益を得る事業者自身が活断層や基準地震動という最も重大な安全データを作成し、規制委に提出するというた
提案・要望
す。やはり、現場に人間がいる限り、これはこれからも起こり得るのではないでしょうか。 そこで、提案いたしますが、供給力確保を国が前面に立って進めるというなら、活断層評価と基準地震動という最重要項目だけでも事業者から切り離すべきではないで
未分類
原文中の語句に基づく分類です。不祥事への言及は、話者本人の不正を意味しません。法案名の言及と正式な審議案件は区別して確認してください。
出所:2026年6月17日 衆議院・経済産業委員会 土橋章宏の発言(国会会議録)
記録の取得元:国立国会図書館 国会会議録検索システム、PDL1.0
会議録の該当箇所を開く発言ID:122104080X01420260617_209