記録を読み込んでいます…
記録を読み込んでいます…

選挙の日も、そのあいだの毎日も。
ニュースで見た、あの一言。前後はどうだったんだろう。
PARLISCOPEは、国会の議論を読みやすくするサービスです。
誰が、どこで、何を話したのか。元の記録から確かめられます。
登録せずに閲覧できます
政治のニュースを見て、期待したり、疑問を持ったり。その気持ちを、自分で調べて納得するところまでつなげたい。
でも、忙しい毎日のなかで、長い会議録を探し、読み解くのは簡単ではありません。
見出しや短い動画で気になった発言。前後のやり取りが分からないと、賛成するにも、疑問を持つにも、判断の材料が足りません。
選挙のときに聞いた言葉。その後、どんな課題を取り上げ、何を求めてきたのか。日々の仕事まで、振り返れるようにしたい。
子育て、医療、物価、住んでいるまち。専門用語や会議の名前を知らなくても、自分に関わる議論にたどり着きたい。
公開されている情報を、
私たちが判断に使える記録へ。
政治に求めたいのは、何を話し、何を決め、その後どうなったのかが説明されること。PARLISCOPEは、その過程を市民が確かめられる仕組みをつくります。
まずは、国会の発言を読みやすく整理するところから。選挙前だけでなく、任期中の仕事にも目を向けられる入口を用意します。
実際の記録で、確かめてみる何を問われて、誰に答えたのか。その前後を読むと、見え方が変わることがあります。
まずは、主張を短くつかむ。気になったら、前後のやり取りへ。最後は、元の言葉で確かめる。ここで実際の収録発言を試せます。
データの読み方を知る保存済みAI要約 · 発言者の言葉そのものは「原文」で確認できます。
私たちが考えるPoliTech(政治 × テクノロジー)は、市民と政治のあいだに、確かめられる記録を増やしていくことです。
日々の問いや、地道な説明が記録として届く。調べる人も、説明する人も、同じ一次情報をもとに話せる。そのための公共的な情報基盤を育てていきます。
議論をひらく
国会の収録済み発言を、テーマ・人物・会議から探せます。主張の要約から前後のやり取り、保存原文へ。まずは、一つの発言を文脈ごと読めるように。
主張の要約は、作成済みの発言に表示します。議員のプロフィールは取得できた公式情報を掲載。全期間・全議会を網羅するものではなく、未収録や未確認の情報も区別します。
現在の収集状況を見るまちへ広げる
同じ子育てや防災の課題が、国と地域でどう話し合われているのか。地方議会の記録も、身近なテーマから横断して読めるようにする計画です。
宮崎県議会と県内の一つの市議会を試行候補に、公開資料の形式・利用条件・更新頻度を確認します。議員の同姓同名や所属の変化を区別し、出典と収録期間を示せる状態から段階的に広げます。対応する議会・公開時期は未定です。
その後を追う
何を約束し、どう採決し、政策はどこまで進んだのか。費用や財源、実施期限、成果の指標を出典とともに整理し、変化を継続して確かめられる仕組みを目指します。
AIの役割は、証拠を整理すること。誰を支持するか、どの政策に賛成するかは、一人ひとりの価値観で考えられるようにします。
政治の言葉は、切り取られると別のものになります。短く強い一言だけが残り、何を問われて答えたのかは消えてしまう。
そうならない場所をつくりたい。元の言葉に、いつでも戻れる場所を。その願いを、二つの語に込めました。
議会。語源はフランス語の parler、「話す」。
議会とは、話す場所のこと。そこで交わされた言葉が、このサービスの中身のすべてです。
細かく見るための道具。同時に「範囲」。
どこまで見えているかを示す言葉でもあります。収録した範囲と、していない範囲を、いつも一緒に表示します。
覗き込む道具であり、
どこまで収めたかという範囲でもある。
記録を見せる以上、見せていないものにも責任があります。だから収録範囲を隠さず、要約と原文を分けて示し、発言の件数で議員を採点することはしません。
判断するのは、読む人です。PARLISCOPEはそのための道具でありたい。名前は、その約束をいつでも思い出すために付けました。
公開記録を読む基本機能は無料。
調査や活動報告を助ける有料機能の収益で、
誰もが確かめられる入口を支える仕組みを目指します。
気になる議論を、自分で調べる。
0円
公開記録の閲覧は無料
個人の利用を少し広げる。
550円 / 月
税込・料金案 · 提供準備中
表示している金額はすべて税込の料金案です。有料プランは料金・機能ともに検討中で、この画面から購入・自動課金はできません。AIの受付は準備中の場合があります。
広告は掲載しません。アフィリエイトも行いません。運営費は有料プランでまかないます。
公開記録の閲覧には、登録は必要ありません。テーマ・人物・会議から探し、主張の要約や保存原文まで確認できます。
要約は読むための手がかりです。文脈を取り違える可能性があるため、気になった内容は前後の発言と保存原文で確かめてください。原文の出典と訂正依頼の窓口も用意しています。
収録しているのは、公開している範囲の国会会議録です。すべての議会や期間を網羅していません。地方議会は今後の対応を検討しています。最新の収録範囲は「収集状況」で確認できます。
本人の発言を期間・テーマごとに整理し、原文の出典付きで活動を振り返るレポートを想定しています。現在は提供準備中です。公開記録を削除したり、有利に表示したりする機能はありません。
公約、採決、政策の進捗、政治資金の公開資料を結びつける構想です。記載の有無と実際の成果は分け、方針変更には時点と背景を添えます。資金のつながりだけで不正とみなしたり、未確認の情報から人物を採点したりしません。出典確認と訂正履歴を整えたうえで、研究・報道で再利用できるデータ提供も検討します。
計画・構想は未提供の機能です。資料の取得・権利確認・情報の精度を確かめながら進めます。公開時期や対応範囲は確定していません。
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