発言の資料は、国会会議録です
国立国会図書館の国会会議録検索システムから、会議・発言単位の公開記録を取得します。原文の抜粋、発言者、会議名、資料の日付、原文URLを掲載します。AI要約を使用する場合は、その旨を表示します。
| 資料 | 掲載状態 |
|---|---|
| 国会会議録の発言 | 取得した範囲を掲載 |
| 衆参の公式プロフィール | 氏名を照合できた範囲を掲載 |
| 採決結果・出欠 | 未収集 |
| 独立した選挙公約 | 未収集 |
| 政治資金・利益相反 | 未収集 |
| 県議会・市議会 | 未収集 |
資料の利用条件と、加工していること
国立国会図書館ウェブサイトのコンテンツ利用規約は、公共データ利用規約(第1.0版、PDL1.0)に準拠しています。同規約は商用利用を認めるかわりに、出典を記載すること、および編集・加工した場合はその旨と主体を出典とは別に記載することを求めています。
当サービスは、取得した記録を加工して掲載しています。AIによる要約の作成、語句にもとづくテーマ・表現の分類、原文の冒頭部分の抜粋がそれにあたります。加工したのはPARLISCOPEであり、国立国会図書館ではありません。
発言そのものの著作権は、各発言者に帰属します。PDL1.0が対象とするのは、同館に権利のあるデータベース部分です。当サービスは、議員および政府側の発言は原文の全文を、参考人・公述人など私人の立場でなされた陳述は冒頭の抜粋に留めて表示し、いずれにも会議録の該当箇所へのリンクを添えています(2026年9月の弁護士の助言による区別です)。
発言の掲載は、公開して行われた政治上の演説・陳述の利用を認める著作権法40条1項にもとづいています。同条による利用には出所の明示(著作権法48条)が必要なため、各発言に「日付・会議名・発言者の発言」の形で出所を表示し、記録を取得したデータベース(国会会議録検索システム)は別の行に分けて記載しています。要約は発言の趣旨を歪めないよう、根拠とした原文の位置を保持し、原文と一致しない要約は表示しません。
国立国会図書館ウェブサイトのコンテンツ利用規約 ↗
公共データ利用規約(第1.0版)PDL1.0 ↗
テーマ・表現は原文中の語句から探します
テーマと、質問・問題提起・提案などの表現は別々に分類します。複数に該当することも、未分類のまま残ることもあります。各発言の「分類に使った原文を確認」で根拠の箇所を読めます。引用、否定、他者への要望を含む場合があるため、話者の意図や実行を確定するものではありません。
法律・法案名は登録した名称と、かぎ括弧内の法案名を原文から探します。すべての法律を網羅していません。名称が見つからない言及は「法案名未特定」と表示します。表示した法律名は、正式な審議案件、法案番号、賛否、成立を特定するものではありません。「不祥事への言及」は、その人自身の不祥事や不正への関与を意味しません。
検索条件は組み合わせて使えます。各選択肢の件数には、その項目自身を除くほかの検索条件を適用しています。人物ページのテーマ件数は、表示中のページだけでなくその人の収録全体を対象とします。
公式プロフィールの出典と時点
衆議院・参議院の公式議員一覧とプロフィール見出しの氏名を照合し、一意に一致した略歴を掲載します。空白と敬称を除く表記は一致が必要で、似た名前への推測や、本人の私的なサイトへの自動転送は行いません。同姓同名や改名、過去の議員など、照合できない場合は未取得のままです。
公式サイトの文章を掲載し、出典リンクと取得日を併記します。役職や所属の基準日は本文の記載を優先してください。取得日は内容の基準日ではありません。更新に失敗したときは前回の情報と取得日を保持します。公式プロフィールの取得で、会議録当時の所属・選挙区や資料の日付は書き換えません。
議員の写真は、いまは表示していません。両院の公式プロフィール写真については、衆議院から「議員一人ひとりの許諾が必要」との回答を得ています(2026-09-09)。これとは別に、再利用が許可されたライセンスの写真を出典・作者・ライセンスを明記して掲載する方法があり、こちらは検討中です。著作権はライセンスで解決しますが、肖像権はライセンスの対象外のため、確認してから判断します。確認できるまでは氏名の頭文字を表示します。選挙区・会派などは項目別に、長い略歴は開いて読める形で掲載しています。
発言は、実行の証明ではありません
会議録中の賛成・反対の発言から、実際の採決結果を推定しません。同じ発言を「公約」と「実績」の両方として数え、その一致を公約履行とみなすこともありません。
これまでのROIスコアは掲載を停止しています。発言件数やAI判定を合成して、政治家の信頼性や投票の価値を表すことはできないためです。
件数は収録範囲の目安です
掲載件数は当サービスに収録した記録の数です。対象期間、会議の公開時期、役職、収集の進み具合によって変わります。多さを活動の質と同一視したり、0件を欠席と解釈したりしないでください。
会議録の発言者には、参考人や政府職員なども含まれます。氏名から記録をまとめているため、同姓同名や表記の違いは個別確認が必要です。所属や選挙区が確認できていない場合は、未確認と表示します。
何を主張したかを読み、原文へ戻れます
AI要約は、保存した発言から、主張・質問・提案・説明の主旨を短く書き直したものです。「根拠」から、その要約を支える引用箇所を保存原文の中で確認できます。原文の変更や引用の不一致を検出した要約は表示しません。
引用の一致は、要約の解釈が正しいことを保証しません。否定や条件、他者の発言の引用も含め、保存原文とあわせてお読みください。要約が未作成の発言も原文は確認できます。
会議の流れを、話者ごとにたどれます
「会議の流れで読む」では、注目している発言の前後に、ほかの話者の発言を並べます。並び順は国会会議録の発言番号に基づきます。前後の発言を、同じ議題の質問・回答・反論と自動的に断定するものではありません。会議の冒頭や続き、各話者の記録へ移動できます。
更新日は二つに分けて見ます
「最新の資料日」は記録された発言の日付です。「収集状況」はシステムが資料を取得・処理した日時です。プロフィール情報の更新や統計の再計算で、資料の日付が新しくなることはありません。
誤りを見つけたら
対象ページ、原文URL、該当箇所、修正すべき内容を添えてください。確認が済むまでは、AIの推定を事実として扱いません。
訂正・お問い合わせ →