記録を読み込んでいます…
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発言を選ぶと、主張と原文が開きます。会議録の発言順で表示しています。区分は原文の肩書や表現から整理したもので、一対一の応答関係を確定するものではありません。
時刻と案件は会議録の冒頭と末尾の記載から、発言者の開始時刻と収録時間は衆議院インターネット審議中継の記載から取得しています。どちらも事務局の記録で、内容は本文で確認してください。
答弁者等:高市早苗(内閣総理大臣)、牧野たかお(復興大臣 福島原発事故再生総括担当 防災庁設置準備担当 国土強靱化担当)
会議での発言
発言法案名未特定についての発言
会議での発言
発言会議での発言
発言会議での発言
発言会議での発言
発言会議での発言
発言外交・安全保障
報の中には、個人情報だけでなく、災害対応の経験値とか、避難の動線だとか、地域の脆弱性など、国家の安全保障に直結する情報もあるだろうと思います。こうした懸念がございますので、私としては、外資系企業はその情報提供先から除外すべきではない
防災・地域
た外資規制が設けられていないと認識しております。 少し皆様にも想像していただきたいのですが、災害で家を失い、避難所でお名前や御持病などを書いたその情報が、知らない間に海外企業に渡り、海外のサーバーに保管され、AI開発に使われ
産業・デジタル
正デジタル行政推進法案が審議中でございます。これは、国の保有データを認定された民間企業に提供してAI開発などに活用してもらう、いわば行政データの民間開放の仕組みと認識しております。私が懸念するのは、その情報の提供先に外資系企業が
質問
しては安全保障上のリスクをどのようにお考えかということでございます。この点について、政府の見解を伺います。
問題提起
ういった災害を入口とした官民双方向の膨大なデータ循環が生じ、より一層の安全保障上のリスクが高まる懸念があると思っております。現時点で、国がデータを強制取得できる、そういう仕組みは明文化に至っていないと認識しておりますが、将来構想につい
提案・要望
るだろうと思います。こうした懸念がございますので、私としては、外資系企業はその情報提供先から除外すべきではないかと考えております。 また、これは質問ではありませんが、改正デジタル行政推進法案の基となっている政府のデータ利活用の
法案名未特定
ことだと思うんですが、反面、リスクもあると考えております。 現在、国会で改正デジタル行政推進法案が審議中でございます。これは、国の保有データを認定された民間企業に提供してAI開発などに活用してもらう、いわば行政データの民間開
原文中の語句に基づく分類です。不祥事への言及は、話者本人の不正を意味しません。法案名の言及と正式な審議案件は区別して確認してください。
出所:2026年5月14日 衆議院・災害対策特別委員会 工藤聖子の発言(国会会議録)
記録の取得元:国立国会図書館 国会会議録検索システム、PDL1.0
会議録の該当箇所を開く会派:衆議院公式プロフィール時点
公式プロフィール発言ID:122104339X00920260514_125