記録を読み込んでいます…
記録を読み込んでいます…
発言を選ぶと、主張と原文が開きます。会議録の発言順で表示しています。区分は原文の肩書や表現から整理したもので、一対一の応答関係を確定するものではありません。
時刻と案件は会議録の冒頭と末尾の記載から、発言者の開始時刻と収録時間は衆議院インターネット審議中継の記載から取得しています。どちらも事務局の記録で、内容は本文で確認してください。
答弁者等:牧野たかお(復興大臣 福島原発事故再生総括担当 防災庁設置準備担当 国土強靱化担当)、瀬戸隆一(復興副大臣兼内閣府副大臣)、山田賢司(経済産業副大臣兼内閣府副大臣)、山中伸介(原子力規制委員会委員長)
防災・地域についての発言
防災・地域
全ての方々に改めて深く哀悼の意を表します。 また、今なお困難な状況の中に置かれている被災者、避難者の皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 そして、震災から十五年以上が経過をいたしましたが、この間、被災地の現場で復興に力を
環境・エネルギー
原田直樹です。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。この震災復興・原子力の特別委員会では初めて質疑に立たせていただきます。 まず冒頭、東日本大震災により犠牲となられた全ての方々に改めて深く哀悼の意
質問
年間の福島復興をどう進めていくのかという観点から質問をさせていただきます。 まず、総論としてお伺いいたします。 震災から十五年が経過した今、復興の進み具合は地域によって大きく異なっております。現地では、短期間で成果をしっか
問題提起
を認識をする一方で、居住、なりわい、生活機能、そして将来への見通しといった様々な点で今なお厳しい課題が残されていることも強く感じました。本日は、そうした現場の実情、お声も踏まえながら、次の五年間の福島復興をどう進めていくのかという
提案・要望
と、一方で、長期にわたって根気強く取り組まなければならない、そうした領域をしっかりと分けて考える必要がある、こうしたお声も伺ってまいりました。今年度、令和八年度から始まった第三期復興・創生期間は福島の復興にとって極めて重要な五年間にな
未分類
原文中の語句に基づく分類です。不祥事への言及は、話者本人の不正を意味しません。法案名の言及と正式な審議案件は区別して確認してください。
出所:2026年5月28日 衆議院・東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会 原田直樹の発言(国会会議録)
記録の取得元:国立国会図書館 国会会議録検索システム、PDL1.0
会議録の該当箇所を開く発言ID:122105387X00320260528_045