記録を読み込んでいます…
会派情報は未収録
この人物の公式プロフィールは未収録です。会議録の発言を確認できます。
収録した発言
警察が証拠を一覧で検察に直接送付すれば、証拠開示遅延の問題を防げるのではないか。実施されない理由は何か。
捜査資料の一覧表一律作成は、捜査力の限界と他事件への支障から困難と説明。資料種別ごとの簿冊管理で対応。
再審制度の必要性から見た誤判の原因について、裁判所の認識を問う
無実の者が有罪となることは決してあってはならず、裁判官は当事者双方の主張と証拠を丁寧に吟味し合理的疑いを超える立証を慎重に見極めるべきと説明
刑事判決を受けた人数のうち、否認事件で最終的に無罪となった人数の直近統計を求める
2024年の地方裁判所第一審判決で、被告人4,175人が否認し、146人が全部または一部無罪となった
裁判官による無罪判決数のばらつきについて、潜在的な無罪事例の存在をどう認識しているか
裁判官の無罪判決件数の多寡を基に見解を述べることは困難であり、個々の事件で当事者主張と証拠を丁寧に審査する職責を担うと説明
再審請求の判断において、証拠を慎重に検討し疑わしきを被告人に帰する裁判官を増やし、積極的な訴訟指揮ができる環境整備を求める
最高裁は無実の者が有罪判決を受けないよう、裁判官の研修と議論を支援し刑事事件と再審請求事件に適切に対応する
再審開始決定に対する抗告制度について、例外的に認める場合の理由公表がどの程度具体的になるのか確認を求める
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。