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自由民主党・無所属の会
小選挙区(滋賀県第二区)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:(令和8年4月現在)取得日:2026-09-06
収録した発言
ヒトゲノム編集胚等の取扱い規制法案について質疑開始
ゲノム編集技術の進展で予測可能な遺伝子改変が実現した場合、受精胚・生殖細胞への施術を禁止すべき理由は何か
ゲノム編集技術による人の生殖細胞・胚の遺伝子改変は、技術進展後も安全性と社会的受容性を検討した上で判断すると説明
ミトコンドリア病治療でイギリスが臨床例を有するヒト胚核移植胚について、クローン技術規制法も改正して三省管轄にすべきではなかったか
ヒト胚核移植胚の海外での臨床利用を承知し、厚生労働省・こども家庭庁と連携してゲノム編集胚の臨床化を検討する方針を説明
体外受精で胚の凍結融解がエピゲノムを変化させ新生児体重に影響する現象について、法律上の規制と医療実務の線引きをどう判断するのか
生殖補助医療における胚凍結融解時のエピゲノム変化は、直接的編集ではないため、ゲノム編集規制政令の対象外となる見通しを説明
再生医療等安全確保法の除外規定により規制対象外とされている神経細胞と血液細胞について、対象に含めるべきではないかを質問
ES細胞由来受精胚を用いた医療技術について、生命倫理指針の変更を踏まえ再生医療等安全性確保法の対象化を検討する方針を説明
古川俊治議員が質疑を終了する旨を述べた。
ヒトゲノム編集胚規制法案について、罰則の内容と研究者の過度な自主規制を避けるための配慮を質問
ゲノム編集胚の規制と研究推進のバランスを取った法案設計について、規制水準は諸外国と同程度で、基礎研究の自由に配慮する措置を講じていることを説明。
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。