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自由民主党・無所属の会
小選挙区(滋賀県第二区)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:(令和8年4月現在)取得日:2026-09-06
収録した発言
処遇改善加算は賃金改善への充当を必須条件とし、最低賃金以上の引上げを望ましい方向として設定している
介護報酬の加算が複雑化し利用率が低い問題について、制度設計の見直しが必要ではないかと参考人に質問
介護報酬の加算制度は事業者の自発的な取組を促す仕組みだが、複雑化による事務負担軽減に向けた見直しを進める方針を説明
訪問介護の処遇改善を加算に頼らず基本報酬で評価すべきではないか
訪問介護事業者の経営難に対し、令和8年度の臨時改定と処遇改善で対応する方針を説明
介護職員処遇改善に関連し、特定最低賃金の現在の検討状況について説明を求める
特定最低賃金は労使の申出と審議会の議論で産業ごとに任意設定される制度であり、厚労省は事例収集・共有で活用促進を図ると説明
介護分野の組合組織率が3.2%と低い中、特定最低賃金新設に必要な「労働協約2分の1以上」というハードルを緩和する検討はあるか
特定最低賃金は労使の主体性を重視する制度として、労使のイニシアティブを尊重しながら運用していく方針を示す
介護職員の賃金を全産業平均並みに引き上げるため、来年度の介護報酬改定までにどのような工程を進めるのか、具体的な説明を求める。
介護人材確保のため令和8年度の臨時報酬改定に続き、令和9年度定例改定でも物価・賃金上昇を反映した処遇改善を実施する方針を示す
山内佳菜子議員が質問を終了。具体的な答弁が得られなかったことに遺憾を示し、引き続き取り組む方針を述べる。
ゲノム医療推進法と本法案における生命倫理・ゲノム情報取扱いに関する規定の関係を説明するよう求める
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。