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収録した発言
交流送電と直流送電の特性について、既存設備との整合性を考慮しつつ長距離送電で直流活用を進める方針を説明
スマートグリッド実現に向けた政策転換後、現在の普及状況がどの程度進展しているか
スマートグリッドについて、情報通信技術で電力の需給最適化を実現する電力網と説明し、マイクログリッド構築支援を進める考えを示す
再生可能エネルギー推進政策の再検討を求める。既存電力事業者がスケールメリットを活かして再エネに参入しない理由を明確にし、予見可能性と国民負担軽減を考慮したエネルギー計画見直しを提案する。
直流送電やマイクログリッド等の分散型エネルギー施策について、現在のエネルギー政策で対応中であり、省エネ・ロス低減の視点を持ち検討を進めると説明
スマートグリッド構築に向け、電力市場制度の確立と電気料金低減、新規企業参入・技術導入の見通しを求める
電力市場の取引実績と新規参入促進。卸電力市場は総需要の約3割、容量市場は約1.6億kW約定。新技術導入と市場整備で事業者参入を促進する方針
電力需給見通しで変動型電源の供給力評価方法が変わった根拠を問う。過去は設備容量の数%のみ計上していたのに対し、今回は平均利用率を用いる理由は何か
2040・2050年の電力需給シナリオは電力広域機関が複数の専門家の想定に基づいて作成し、再生可能エネルギーは調整係数を乗じて保守的に評価している
再生可能エネルギー導入量の見積もりが過大評価である根拠と、需給想定で供給力を低めに見積もらない理由を問う
2050年の電力需要は9500億~1兆2500億kWh、供給不足リスクは最大8900万kWの可能性を想定
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。