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自由民主党・無所属の会
小選挙区(山形県第二区)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:(令和8年4月現在)取得日:2026-09-06
収録した発言
米の需給見通し精緻化と流通実態把握強化により、生産者が安心して営農できる環境を整備する
米価補償ではなく、農家が市場で自立して稼げる環境づくりについて大臣の見解を求める
稲作農家の所得確保と意欲的な生産環境整備を政治・行政の役割として、農地整備から低コスト技術導入まで総合的に推進する方針を示す
佐々木りえ氏が田名部委員への質疑終了を述べ、時間超過を謝罪する。
主要食糧の需給と価格に関する法律改正が、食料安全保障の確立とどのように関係するのか説明を求める。
食料安全保障確保は国の責任であり、国内農業生産増大と安定備蓄確保を基本に、食糧法改正で対応する
米穀の需給安定・価格安定化の定義と法案改正の意図について説明を求める
食糧法における「安定」の定義について、需給安定と価格安定化の意義を説明
米のコスト指標公表と市場価格決定原則の整合性について、矛盾の解釈を求める
米などの食料品価格は市場で決定が原則だが、生産・流通コストを取引に反映させる環境整備のため食料システム法でコスト指標を作成
原文を読む
食料システム法に基づく取引価格指導は、価格水準だけでなく協議応応の拒否など不当な行為が要件
需要に応じた農産物生産による価格安定化は実現可能か。毎年の収穫量変動を考えると、この構想そのものに無理があるのではないか。
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。