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自由民主党・無所属の会
小選挙区(山形県第二区)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:(令和8年4月現在)取得日:2026-09-06
収録した発言
基幹的農業従事者が初めて100万人を下回り約98万7千人となったことについて、推移と背景をどう認識しているか
農業従事者が初めて100万人を割り込んだことを受け、法人経営体の育成と農地集約化を進めて食料供給力を維持する方針を説明
農業従事者の高齢化と世代交代への対策として、新規就農者支援と担い手強化について国の方針を問う
農地バンク等の既存制度の活用と改善により、リタイア農家の農地を地域内外から後継者に引き継ぐ体制を構築する必要性を説明
新規就農者支援の年齢上限を段階的に緩和し、自衛官退職者や公務員、Uターン希望者など多様な人材を受け入れるべきではないか
農業新規就農者への支援は、年代や就農形態によってニーズが異なるため、対象者と支援内容を整理した上で効果的に実施すべきと考える
磯焼け対策について、国として実態把握と効果測定に基づく効果的な取組を進めるべきではないか
磯焼け対策として農林水産省は全国協議会の開催やガイドライン作成、地域の藻場・干潟ビジョン策定を支援している
森林環境譲与税をより効果的に活用し、鳥獣被害対策と山の課題解決に充てるべきではないか
森林環境譲与税は各市町村が地域課題に応じた里山整備や森林道維持に活用し、農林水産省は相談対応を通じて柔軟な活用を支援する
熊被害と松枯れ対策への政府の取り組みについて、岩手県での課題解決を求める
松くい虫被害が12年ぶりに増加、東北・長野など高緯度地域で顕著。駆除と予防を一体的に推進する方針を説明
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。