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自由民主党・無所属の会
小選挙区(山形県第二区)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:(令和8年4月現在)取得日:2026-09-06
収録した発言
植物品種の育成者権存続期間を10年間延長する理由として、地域ブランド維持と県からの要望を挙げる
民間企業による種苗法違反事案(みつひかり)の撤退理由と、その後の重要品種育成法案による民間参入推進の整合性を問う
三井化学クロップ&ソリューション社のみつひかり種苗法違反について、技術・管理・コンプライアンス面の問題が原因と説明
重要品種育成事業計画の策定により、採算性の低さによる撤退という過去の失敗を防ぐ仕組みになっているか確認を求める
重要品種育成事業計画の審査について、研究・育種の執行体制と実現性を厳格に審査して運用する方針を示した
ゲノム編集農産物の事業化に向け、圃場確保に公的支援が可能か。交雑防止の課題解決を求める
気候変動対応品種育成に向け、農研機構が研究機関に先端的研究設備を供用する制度を説明
県が農家に委託してきた圃場の活用と、品種登録出願制度における知的財産権の帰属・配分について質問
複数機関による品種育成時の知的財産権は共同研究契約で帰属・保有割合を決定する
公的機関開発品種は安価、民間企業品種は高価という矛盾を踏まえ、米国での公的・民間品種の割合と民間参入による価格変化を問う
米国の小麦・大豆で民間品種が急増。バイ・ドール法と遺伝子組換え技術により、公的品種から民間企業による種子供給へシフト。
米国で進む種子寡占化と価格高騰の事例を示し、日本でも同様の事態が起きるリスクについて政府の認識を問う
みつひかりの種子価格は10アール当たり約1万6千円、全品種平均は約千6百円と説明
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。