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収録した発言
予防接種事務のデジタル化について、国システムは6月運用開始済みで、自治体は2028年4月までにシステム改修完了、医療機関は既存端末活用で負担軽減予定と説明
ワクチン接種記録システムが電子カルテと別チャネルで運用される理由と、今後の一元化計画を質問
新型コロナ対応の課題から予防接種のデジタル化を推進。本年6月から電子記録共有システムの運用を開始し、電子カルテとの一元化も検討中。
VRS導入を評価しつつ、電子カルテとの未統合が医療機関の課題と指摘。体制構築の円滑化に向けた協力を表明
RSウイルス感染症による乳児死亡について、過去5年程度の死亡者数と基礎疾患の有無による内訳を求める
RSウイルス感染症の死亡数は令和2年1人から令和6年19人に推移。基礎疾患の有無については把握していないと説明
令和5年度の死亡例が29名と突出して多い理由について、原因検証と今後の対応を求める
基礎疾患の有無や正期産児の割合は現在把握していないと説明。JIHSによるリスク評価体制を活用して検討予定と述べた。
RSウイルス感染症ワクチンのHARMONY試験で、入院予防に必要な投与人数(NNT)が約82人であることについて厚生労働省の見解を求める
RSウイルス感染症予防薬ベイフォータスの臨床試験結果として、絶対リスク減少値1.22ポイント、NNT約82人と説明。全新生児投与時の年間入院予防効果は約8200人と試算する。
抗体製剤の費用対効果分析で643万8千円/QALYと評価基準500万円を超過している点について、厚生労働省が全乳児への定期接種化をどう正当化するのか
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。