記録を読み込んでいます…
各派に属しない議員
選挙区(愛媛県)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:令和8年9月5日現在 / (令和7年12月18日現在)取得日:2026-09-06
収録した発言
硫酸による下水道腐食が昭和30年代の布設時に予見されていたかを質問
下水道管の腐食は特定箇所で急速に進行。硫化水素揮発が主因で、経験工学により問題改善を継続すべき
下水道整備の財源として国庫補助金・地方交付税増額を活用する際の乗数効果と地方創生効果について見解を求める
人口減少地域の下水処理は公共下水道から浄化槽への転換を検討し、省庁間調整と財政支援の仕組み変更を求める
安藤裕議員が発言を終了し謝意を述べた。
インフラマネジメントの推進で住民の自主的判断を促すため複数の再編案作成が必要と考えるが、体力・財力に乏しい小規模自治体への支援方策をどう考えるか
インフラ老朽化への対応は国民参加を促進することで解決可能と主張。単なる説明でなく住民による維持管理活動を重視する必要がある
橋梁などの点検困難箇所について、DXやAI活用による技術的解決策の具体的な内容と可能性を質問
下水管の点検技術の開発を国が支援すべき。センサー精度向上や蛇型ドローン・光ファイバー活用などの実証を求める。
新技術導入時にバグや不安が生じた場合の対応方法を質問
大規模下水道管路の複線化を計画的に推進し、運用継続下での点検・修繕を実現することを求める
地方自治体の財政基盤整備とポートフォリオ導入について、国が優先的に制度改正すべき点を質問
下水道事業へのPPP導入には、契約・権限分担・資金調達の制度整備が必要であり、国による最低限のルール策定と保障が不可欠と主張
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。