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収録した発言
国民健康保険の子ども医療費助成に伴う減額調整措置を令和6年4月に廃止し、保険者インセンティブで適切な医療利用を促進する
子ども医療費助成で減額調整措置を復活し、自己負担を設ける自治体を対象外にするなど現場に即した仕組みとすべきと提案
子ども医療費助成の減額調整措置廃止に伴い、保険者インセンティブで自己負担や適切な受診啓発を評価する措置を講じている
緊急性の低い患者による夜間救急外来の過度な利用(コンビニ受診)抑制に、選定療養費の義務化がどの程度効果的であったか評価を求める
大病院への紹介状なし受診に対する特別料金制度の段階的拡大により、大病院での紹介状なし受診患者の割合が減少していると説明
救急外来の診療報酬改定で新設された救急外来医学管理料と院内トリアージ実施体制加算の趣旨を説明するよう求める
救急外来医学管理料と院内トリアージ実施体制加算を新設し、救急搬送と夜間外来の受け入れ体制を評価する
軽症患者による夜間救急受診の抑制を目的に、深夜診療費に加え選定療養費5千円の徴収を法定化するよう求める
時間外診療の選定療養料金は各医療機関の判断に委ねる方針。救急医療逼迫に対応する医療機関には制度活用を周知する
救急車の有料化が過去に検討されながら見送られた理由を明確に説明するよう求める
救急業務の一部有料化について、導入の際に経済的躊躇や徴収事務の負担など多くの課題があるため、引き続き慎重な議論が必要と説明
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。