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収録した発言
厚生労働委員会で日野紗里亜委員の質疑を開始
RSウイルス感染症予防接種の法改正において、抗体製剤の定期接種化と健康被害救済制度の適用がメリットであるか確認を求める
RSウイルス感染症の抗体製剤を定期接種化する場合、全自治体で選択肢として位置づけ、国が費用の9割を地方交付税で措置する
RSウイルス感染症対策における母子免疫ワクチンと抗体製剤の違い、効果、安全性について保護者向けの分かりやすい説明を求める
RSウイルス感染症対策として、母子免疫ワクチンと抗体製剤の2つの予防方法があり、いずれも約6~8割の入院抑制効果を有する
母子免疫ワクチンと抗体製剤の予防手段の位置づけと、両者の安全性・有効性の検証・公表方法を問う
RSウイルス感染症対策として、妊娠中の母体向けワクチンに加え、乳児本人に接種できる抗体製剤も予防接種に位置づける方針を説明
RSウイルス感染症の抗体製剤について、他の定期接種ワクチンとの同時接種の可否と投与時期(生後何か月)、および近年の感染時期変化への対応を問う
RSウイルス感染症の抗体製剤は、他のワクチンとの同時投与や母子免疫ワクチン接種者への投与に薬事承認上の制限がないと説明
母子免疫ワクチン接種後の抗体製剤投与の可否と、母体へのRSウイルス感染予防効果について質問
RSウイルス感染症対策ワクチン・抗体製剤の臨床効果と同時接種の可否について説明
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。