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収録した発言
民間備蓄基準の引締めで調整効果が期待できるが、政府による買上げ・放出増加は市場の不安定化を招くため慎重に検討すべきと説明
米の安定供給には、過剰時の政府買入れと不足時の放出、価格保障を明記し、多様な手段で安定供給を図るべき
食糧備蓄の機動的運営について、具体的な基準・ルール・財政措置を明記した上での制度設計が必要と主張
予測困難な天候・需要変動・国際情勢で農家が赤字になった場合、備蓄米対応だけでなく直接支払が必要ではないかを参考人に質問
直接支払制度の導入に際しては、固定払い方式で単価を事前決定する方が生産者の経営判断に対し中立的になると考える
備蓄管理が2013年から91万トンで固定されている理由と決定過程を明らかにするよう求める
米の過剰供給対策は直接支払と生産調整で対応し、在庫処分や民間備蓄への補助の財政負担を総合的に検討すべき
岩渕友委員が質疑を終了する旨を述べた
参議院農林水産委員会で参考人質疑を終了し散会
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。