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日本共産党
比例代表(近畿)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:(令和8年4月現在)
取得日:2026-09-06
暮らし・物価
て、提案理由及び概要を説明いたします。 今、国民は深刻な暮らしの危機に直面しています。消費者物価は五十二か月連続で上昇を続け、実質賃金は四年連続でマイナスとなっています。物価高騰から暮らしを守り、経済を立て直すことが緊急に必
税・財政
ところが、高市内閣が編成した二〇二六年度予算案は、国民の願いであり、日本経済立て直しの鍵である消費税減税や賃上げに背を向けています。社会保障費は物価上昇に遠く及びません。その一方で、軍事費は、当初予算として初めて九兆円を超える規
医療・介護
律時給千五百円を早期に実現します。 社会保障では、政府が現役世代の負担軽減の名で進める年金、医療、介護などの給付削減と負担増をやめ、全ての世代を支える制度に改革、拡充します。高額療養費制度の負担増の撤回、OTC類似薬の追加負
子育て・教育
介護、福祉の現場で働くケア労働者への抜本的な賃上げを国の責任で実現します。 そのほか、教育、子育て、中小企業、農業、食料など、暮らしの予算の拡充を求めています。 第三に、高市内閣は責任ある積極財政といいますが、積極的と言え
働き方・社会保障
今、国民は深刻な暮らしの危機に直面しています。消費者物価は五十二か月連続で上昇を続け、実質賃金は四年連続でマイナスとなっています。物価高騰から暮らしを守り、経済を立て直すことが緊急に必要であり、政治の責任であります。
外交・安全保障
くりをやめ、憲法違反の安保法制と安保三文書を廃止します。 国民にあまねく軍事目的の増税を課す防衛特別所得税の創設を撤回します。侵略戦争遂行のために増税と国債を乱発し、国の財政と国民生活を破綻させた侵略戦争の過ちを繰り返しては
産業・デジタル
います。 第三に、高市内閣は責任ある積極財政といいますが、積極的と言えるのは突出した軍事費やAI、半導体企業への巨額支援、八十四兆円対米投資などであり、国民不在の無責任な放漫財政にほかなりません。予算案に占める国債関係費は三
農林水産・食
働くケア労働者への抜本的な賃上げを国の責任で実現します。 そのほか、教育、子育て、中小企業、農業、食料など、暮らしの予算の拡充を求めています。 第三に、高市内閣は責任ある積極財政といいますが、積極的と言えるのは突出した軍
提案・要望
インボイス制度は廃止します。財源は、大企業、大株主への行き過ぎた減税、優遇を見直し確保することを提案します。 賃上げ政策では、社会保険料軽減など、中小企業、小規模事業者への直接支援を拡充し、最低賃金全国一律時給千五百円を早期に実現
未分類
原文中の語句に基づく分類です。不祥事への言及は、話者本人の不正を意味しません。法案名の言及と正式な審議案件は区別して確認してください。
出所:2026年3月13日 衆議院・予算委員会 辰巳孝太郎の発言(国会会議録)
記録の取得元:国立国会図書館 国会会議録検索システム、PDL1.0
会議録の該当箇所を開く会派:衆議院公式プロフィール時点
公式プロフィール発言ID:122105261X01120260313_165