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国民民主党・無所属クラブ
比例代表(東海)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:(令和8年4月現在)取得日:2026-09-06
収録した発言
日銀の政策金利引き上げが需要抑制か、インフレ予想抑制かの区別と、政府との経済認識の一致状況を確認したい。
基調的物価上昇率が2%に近づく中、原油価格上昇による企業間価格転嫁の加速と予想物価上昇率の上昇により、物価上振れリスクがあるため政策金利引き上げが必要と説明
日銀が日本経済のデフレ脱却と物価上振れリスク対応の局面入りを認識しているか確認を求める
日本銀行は現在インフレ状態にあると判断し、原油高による幅広い物価上昇が2%目標を超えるリスクから利上げを実施したと説明
現在の経済状況がインフレかデフレかについて、政府見解を確認
消費者物価上昇率がプラスかマイナスかで判断すれば、現在はインフレ状態にあると理解していると説明
日銀の利上げ判断が政府のエネルギー対策や中東情勢に条件付けされているのか、また今後の状況変化で追加利上げの必要性が変わる可能性を確認
金融政策判断では経済と物価の両リスクを総合的に評価し、エネルギー対策や原油価格動向を多角的に監視する方針を説明
中立金利が政策判断に使いにくいなら、日銀は今後の追加利上げ判断の基準を何とするのか明確に説明してほしい
中立金利は金融緩和度の評価に有用だが、推計値のばらつきが大きく、政策判断には経済・物価・金融情勢の総合評価が必要
日銀副総裁のビハインド・ザ・カーブ発言を踏まえ、現在のそのリスク認識水準と、政策判断遅延につながる懸念について見解を求める
日本銀行の金融政策運営について、経済・物価情勢に応じて政策金利を引き上げ、緩和度を調整していく方針を説明
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。