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収録した発言
委員長が谷浩一郎委員の発言を指名
弾道ミサイル飛来時の警報システム「Jアラート」の制度内容と目的を質問
Jアラート制度は弾道ミサイル情報など緊急事態を自治体経由で住民に瞬時に伝達し、速やかな避難行動を促すシステムと説明
Jアラート発出から弾道ミサイル着弾までの間に、国民が避難行動を取るのに必要な時間が確保できているか
ミサイル発射時の避難対応について、状況に応じた行動(建物・地下施設への避難、物陰への隠蔽、屋内で窓から離れるなど)を呼びかけ
弾道ミサイル飛来時のJアラートにおいて、国民に発信される具体的な避難メッセージの内容と、地域・個人ごとの避難経路・避難先の案内の仕組みについて
Jアラートはミサイル落下時に住民に迅速に避難を呼びかけ、建物内や地下への退避を促すシステムである
令和7年度の弾道ミサイル想定訓練について、全国での実施件数と参加者数を問う
弾道ミサイル飛来時の住民避難訓練について、2025年度は27都道府県35件、約6400名が参加したと報告
警報から着弾までの時間が短い事態への対応として、国民保護訓練の充実と国民の当事者意識向上に向けた政府全体での取組強化を求める
有事の国民保護は防衛省・自衛隊だけでなく関係省庁・地方自治体が一体となり、避難措置を迅速確実に実行することが重要と述べる
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。