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○齊藤健一郎君 ありがとうございます。
すばらしいです。やっと前向きにこの単位の見直しというのが検討されている状況になりました。各議員の皆様も、地方の行政の負担というところ、すごく楽になる話でもありますので、どのような形でNHKとの契約をしていくのか、自治体の長の方とも話し合って、意見をしっかりNHKに上げていきながら、無理のない、負担のない行政をしていただくような意見というのを進言いただけたらなというふうに思っております。それと同時に、NHKとしてもその声にしっかり耳を傾けて、今非常に赤字で苦しい状態ですけれども、ここの見直しというのは必ず必要なものになってきますので、しっかり検討していただけたらなというふうに思っております。
もう一個、その単位というところなんですが、これも何度も申し上げております。これ、一人一人に掛かるその単位というところも、自分の事務所、そして家、地元の事務所、例えば宿舎、こういった数を持っていたら、これ皆さん、四契約、五契約必要になります。この単位も見直していかないといけないです。
今多分おっしゃっていただいたのは、基本的には事業所であり、行政のところの単位の見直しというところ、NHKが一歩踏み込んでくれました。なので、我々個人としてでも、その単位の見直し、ホテル一室一室に掛かるであるとかというこの単位の見直しをしっかりして、本当に国民がNHKと契約しているのが本当に七八%なのかというところにまず疑問を持っていただきたい。これ多分、七八%よりもっともっとこれから落ちてきます。一人五契約、六契約、多分、国会議員の皆様、要るんですよ。この単位の見直しもしっかりNHKとともにやっていきたいと思いますので、同時並行的に併せて御検討いただけたらなというふうに思います。
続いて、第二問の方に入っていきたいと思います。
NHKが受信料の契約というものを非常に細かく、今まで一件一件取っていたというぐらいちょっとシビアにやっていたんですけれども、そこまで国民との契約をシビアにやるのであれば、国民が納得する、一円の無駄もない透明な経営が求められると思います。
ここで、NHKの不動産の資産状況というものを前もって資料要求をちょっと行っておりました。ここからまず三点、お伺いしていきます。ちょっと数字的なお話もなってくるので、残り六問、私の質問時間があと十分もないので、ちょっとスピーディーにお答えいただけたらなと思います。
まず、第一問です。
現在所有されている土地、建物、関連施設の総数及び帳簿の価値、そして固定資産税評価額を含めた資産価値の合計額を伺います。また、取得時の簿価と現在の実際の地価とでの乖離、含み益などなどあるか、それをお答えください。