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主張を読み、前後の発言と原文を確かめる。
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厚労省が高額療養費は変更しないと答弁した一方、財務省審議会で特定疾病制度の見直しを示唆しており、閣内不一致ではないか。事前協議があったかを問う。
高額療養費制度見直しに関する財政制度等審議会の建議について、閣内不一致ではなく審議会の指摘と説明
厚生労働省との事前連絡・相談の有無について、明確な是非の回答を求める
財政制度等審議会の資料は財務大臣の審議会資料であり、厚生労働省との事前協議の対象ではないと説明
医療費助成制度の見直し資料について、がん患者と人工透析患者を比較して負担差を示す手法が意図的なミスリードではないか
社会保障制度の見直しは厚生労働省が検討すべきもので、財政審の建議は諮問機関の位置づけにすぎないと説明
厚労省が反対した場合、当該施策を実施しないかについて、イエスかノーかで答えるよう求めている
高橋大臣政務官が厚生労働省との政策方向性の議論深化を表明し発言を終了
長期高額特定疾病患者の医療費負担引き上げ方針について、厚労大臣の見解を求める
高額長期疾病の患者負担は今回の見直しの対象としないとの厚労省の立場を改めて表明
慢性病患者への経済支援制度の維持を求める。負担軽減強化が与野党の共通認識にもかかわらず、逆行する現状に懸念を表明し、長期高額特定疾病患者の月1~2万円、高額介護合算療養費の基準維持を大臣に確認する。
社会保障制度は大切と認識するが、制度全体の改革が必要であり、特定政策の判断は現段階では難しいと説明
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。