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主要食糧需給価格安定法改正案を議題とし、鈴木農林水産大臣から趣旨説明を聴取
米の価格高騰と供給不安に対応する食糧法改正案を提出。流通把握強化と民間備蓄制度の創設で機動的対応を目指す
趣旨説明の聴取を終了し、質疑に移る
米の食糧法改正で「需要に応じた生産」を明記する意義と、価格安定化との関わり方について
米政策を生産調整廃止へ転換し、生産者の需要対応を推進。政府は需要開拓・輸出促進で市場拡大を担う
米流通の安定性確保に向けた規制強化の必要性について。年300トン以上の集荷業者対象は十分か、ブローカー実態把握とDX化の推進を求める。
米穀取引の適正化に向け、全事業者対象の責務規定新設と不誠実な取引防止のガイドライン策定を検討
法改正の効果を検証していく必要があり、規制の強化ではなく規律の在り方について大臣の見解を求める
米の安定供給責任を認識し、備蓄放出判断の遅れによる品薄を深く反省。流通見える化と事業者監督を強化する方針を示す。
米の輸出拡大目標35万トン達成に向けた戦略について、質量より質を重視する方針での取り組み方を問う
米の輸出目標は2030年に35.3万トン(922億円)達成を目指し、市場別に具体的な目標を設定して取り組む方針を説明
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。