記録を読み込んでいます…
主張を読み、前後の発言と原文を確かめる。
日付の新しい会議から、発言順に表示
木造建築物の普及促進に向け、耐久性評価ガイドラインを作成し金融評価を改善する取組を説明
オーストラリアの木造超高層ビル建設に日本企業が参加しながら、日本産CLT材が採用されていない理由を林野庁に問う
国産材輸出の課題と今後の施策。丸太中心から付加価値の高い製材への転換を重視し、オーストラリアを有望市場と位置付ける。
CLT産業の成長を通じた林業活性化。加工設備強化と標準化推進で工業製品として世界輸出可能にすることを求める
既存建物ストックの長期活用へシフトすべきではないか。物価高騰・中東情勢不安定化による再開発中止が相次ぐ中、リニューアル工事の比率が増加している現状について大臣の見解を求める。
スクラップ・アンド・ビルド型から質の高い住宅を長く使うストック型社会への転換を推進し、長期優良住宅認定約190万戸の実績がある。
コンクリート建築の長寿命化促進について、水セメント比低減による強度向上の推奨と修繕助成制度の拡充を求める
コンクリート強度向上と建築物長寿命化について、構造部材強度のみの推奨は行わず、長期優良住宅認定制度などで支援する
建設業の人材育成・技能継承の停滞に対し、設計と施工のギャップ解消に向けた国の指導方針を問う
建設技能者の担い手確保と育成について、処遇改善、キャリアパス整備、教育訓練支援などの施策を推進していると説明
住宅の気密性能を表すC値について、今後基準化や測定義務化の予定があるか確認を求める
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。