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発言を選ぶと、主張と原文が開きます。会議録の発言順で表示しています。区分は原文の肩書や表現から整理したもので、一対一の応答関係を確定するものではありません。
時刻と案件は会議録の冒頭と末尾の記載から、発言者の開始時刻と収録時間は衆議院インターネット審議中継の記載から取得しています。どちらも事務局の記録で、内容は本文で確認してください。
会議での発言
暮らし・物価
で達成すべきです。法人税率の引上げと累進制の導入を検討すべきです。 個人所得課税については、物価高に応じた基礎控除、給与所得控除の引上げのほか、二年間に限った基礎控除の特例引上げを行うとしていますが、課税ベースを縮小させて税
税・財政
○ラサール石井君 社会民主党のラサール石井です。 会派を代表し、公債特例法改正案、所得税法等改正案の政府原案に反対の立場から討論申し上げます。 まず、これだけ広範な内容の法案の審議を僅か二日間、十時間だけで終局さ
子育て・教育
別措置や補助金の見直しにより財政健全化を図ると言いますが、ガソリン暫定税率の廃止、そしていわゆる教育無償化のための財源のほか、どれだけの財源を捻出できるか判然としません。その中で、新たな租税特別措置の類型を設けることは適当とは言
外交・安全保障
軍事費拡大の余地を政府に与え続けることは容認できません。授権期間は一年にすべきです。 また、防衛特別所得税の徴収にも反対です。 本委員会の審議でも、将来にわたって税率が引き上げられる可能性は否定されませんでした。高市政権
問題提起
、特定の業種に政策減税を行い、結果として不透明な大企業優遇が行われるという租税特別措置そのものの問題は解決されていません。 政府は、租税特別措置や補助金の見直しにより財政健全化を図ると言いますが、ガソリン暫定税率の廃止、そして
提案・要望
化して、財政規律を緩め、軍事費拡大の余地を政府に与え続けることは容認できません。授権期間は一年にすべきです。 また、防衛特別所得税の徴収にも反対です。 本委員会の審議でも、将来にわたって税率が引き上げられる可能性は否定され
所得税法
○ラサール石井君 社会民主党のラサール石井です。 会派を代表し、公債特例法改正案、所得税法等改正案の政府原案に反対の立場から討論申し上げます。 まず、これだけ広範な内容の法案の審議を僅か二日間、十時間だけで終局させ
法人税法
軍事費のための恒久財源がある限り、平和憲法に反する大軍拡に歯止めを掛けることができません。 法人税法については、一定程度めり張りを付けたものと認識していますが、特定の業種に政策減税を行い、結果として不透明な大企業優遇が行われると
原文中の語句に基づく分類です。不祥事への言及は、話者本人の不正を意味しません。法案名の言及と正式な審議案件は区別して確認してください。
出所:2026年3月31日 参議院・財政金融委員会 ラサール石井の発言(国会会議録)
記録の取得元:国立国会図書館 国会会議録検索システム、PDL1.0
会議録の該当箇所を開く会派:参議院公式プロフィール時点
公式プロフィール発言ID:122114370X00420260331_011