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発言を選ぶと、主張と原文が開きます。会議録の発言順で表示しています。区分は原文の肩書や表現から整理したもので、一対一の応答関係を確定するものではありません。
時刻と案件は会議録の冒頭と末尾の記載から、発言者の開始時刻と収録時間は衆議院インターネット審議中継の記載から取得しています。どちらも事務局の記録で、内容は本文で確認してください。
法案名未特定についての発言
暮らし・物価
守られてきました。しかし、お米は国産というこの当たり前が、今崩れつつあります。飲食店や中食業者が物価高や低迷し続ける日本経済の中で生き残るために、高い関税が掛かっていてもなお国産米より安いという理由で輸入米が使用されるケースが増
税・財政
続けられるように、国としてしっかりと予算を付ける、これこそが国内でお金が豊かに循環する本当の積極財政につながるのではないでしょうか。 日本の農業、日本の農家を絶対に守り抜くという国としての覚悟と決意をお答えください。 食
子育て・教育
せん。そこで、全国の学校給食の完全米食化を提案いたします。 全国の小中学校では、約九百万人の児童生徒が給食を食べています。給食が年間百九十日実施されていると仮定すると、約十七億食という計算であります。この給食の主食を国産の米
外交・安全保障
と、とりわけ中山間地域など厳しい条件の地域でも農業を続けてこられた、そうした方々を守ることが食料安全保障を確立するためには重要です。 ビジネスとして農業を考え、利益ばかりを優先するとどうなるでしょうか。自然災害や有事が起こったと
防災・地域
ためには重要です。 ビジネスとして農業を考え、利益ばかりを優先するとどうなるでしょうか。自然災害や有事が起こったとき、もうからなくなったと判断すれば撤退することになります。代々受け継がれてきた土地への思いや農業への誇り、さら
産業・デジタル
ば、需要に応じた生産を行うという前に生産する人がいなくなってしまうのです。 今後、ロボットやAIによる省力化を進められるのだとしても、日本の食を支えてきたのは多くの小規模な家族経営農家であります。今後、大規模な企業や法人の参
農林水産・食
度に改めるべきと考えます。直接支払を広げることについての見解をお示しください。 日本の基幹的農業従事者は激減し、二十年前と比較して半分以下となっております。さらに、令和七年までの五年間では約二四%、四人に一人も農家が減ってい
質問
正する法律案について、会派を代表して質問いたします。また、質問については、全て鈴木農林水産大臣にお伺いいたします。 令和の米騒動と呼ばれたお米の不足と価格高騰は、今もまだ終息したとは言えません。二〇二六年四月時点の米の相対取引
提案・要望
といっても、具体的な方策がなければ日本の農業は変わりません。そこで、全国の学校給食の完全米食化を提案いたします。 全国の小中学校では、約九百万人の児童生徒が給食を食べています。給食が年間百九十日実施されていると仮定すると、約十七億食と
法案名未特定
純子です。 ただいま議題となりました主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。また、質問については、全て鈴木農林水産大臣にお伺いいたします。 令和の米騒動と呼ばれ
原文中の語句に基づく分類です。不祥事への言及は、話者本人の不正を意味しません。法案名の言及と正式な審議案件は区別して確認してください。
出所:2026年6月17日 参議院・本会議 杉本純子の発言(国会会議録)
記録の取得元:国立国会図書館 国会会議録検索システム、PDL1.0
会議録の該当箇所を開く会派:参議院公式プロフィール時点
公式プロフィール発言ID:122115254X02220260617_016