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収録した発言
次期学習指導要領はAI時代に対応し、基礎学力と思考力の育成、多様な生徒への柔軟な学びを重視する方針を説明
次期学習指導要領で余白を生む際の前提として、文部科学省が考える公教育のコアとは何か、大臣の公教育観を求める
次期学習指導要領では、予測困難な時代に主体的に学び続け、社会の担い手となる人材育成を重視する方針を説明
次期学習指導要領の「余白」議論において、公教育のコア部分を明確化・周知すべき。不明確だと「ゆとり世代」と同様の負の標語が生じるリスク
河合道雄委員に発言の機会を与えた
通信制高校で単位修得の進捗状況や在籍の長期化を実態に即して把握する必要性について、政府の見解を求める。
通信制高校の実態調査で、公立では25.6%、私立では1.9%の生徒が4年以上在籍していることを報告
通信制高校卒業生の進路を卒業後も継続的に追跡調査する必要性について、大臣の見解を求める
通信制高校卒業者の進路未決定率が26.1%と高いことを踏まえ、在学中の進路支援と調査研究に取り組む方針を表明
通信制高校における合理的配慮、スクールカウンセラー等の支援体制、およびサポート校との役割分担の実態把握を求める
障害のある生徒への合理的配慮は個別対応が重要であり、一律調査は困難だが、スクールカウンセラー配置などの学校体制整備については調査を継続する方針を説明。
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。