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参政党
比例代表(北関東)選出
会派・選挙区は公式プロフィールの2026-09-06時点です。 発言当時の所属を示すものではありません。
資料時点:(令和8年4月現在)取得日:2026-09-06
収録した発言
国旗を大切にする国民感情を保護法益とする本法案は、内心の自由に立ち入らない形で社会的法益を保護すると主張
個人の内心に踏み込まないことが法案の基本姿勢である
法案の保護法益と目的・影響について共同提出者として同意する立場を表明
阿部発議者の認識を勝目発議者が共有しているか確認を求める質問
国旗毀損罪の保護法益は国民感情であり内心の自由を侵害しないと説明
国旗損壊罪法案は愛国心の強制と表現の自由制限を狙うものではないか。政治介入と立法の本質的問題を指摘
国旗損壊罪の構成要件は行為の客観性が基準であり、行為者の動機や内心は該当性判断に考慮されないと説明
国旗損壊罪の適用が政治的メッセージを含む表現活動に限定されるのではないか
法的要件の判断は外形的・客観的な観点から行うべきとの立場を示す
国旗損壊罪は政治的言論を刑罰で規制するもので、1999年小渕内閣の「新たに刑罰の対象とすることは考えていない」との答弁に矛盾していないか
国旗国歌法制定時の政府答弁では刑罰導入を考えていないとされたが、今回の国旗損壊罪法案は尊重義務や侮辱罪ではなく別の構成となっていると説明
国旗・国歌法制定時は強制を否定していたのに、本法案は刑罰で強制する矛盾を指摘
区分は役職・原文の表現に基づく推定です。隣り合う発言が、必ずしも一対一の質問と回答を意味するものではありません。